JIK RECORDS

株式会社 チカラジュクエンタテインメント

プロフィール

UKロックをベースとしたJ-ROCKバンドを発掘したレーベルです。

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PLANET OF THE HONEY

PLANET OF THE HONEY

honey dip

関西を中心に98年春より活動を再開したハニーディップの1stミニアルバム(全7曲)が遂に完成。時にはアグレッシブにそして優しく迫る音の洪水は、さらっと聴くことなんて出来ないです。これでもかというほどの切なさにどっぷりつかって聴いて下さい。冬の寒さの中で、寂しいけれど1人きりで、ただひらすらこの世界に包まれていたい。そんな気持ちにさせられる1枚です。
IMEGRIM

IMEGRIM

THE CURRENT

全作に比べてより目指すところは深くなり、そのくせフレッシュな勢いを氾濫させた『MEGRIM』。混沌としていながらどこか神々しく、物凄く渋いのに感触はソフト。音楽のルーツに縛られる事も、激しい音だけに躍起になるのも退屈とさせる音楽シーンの中で、彼らは平然とギリギリラインのスタイルを謳歌している。つまり、ロックという方法論で描かれる男の包容力、それがTHE CURRENTの武器なのだ。
BRANCH

BRANCH

THE CURRENT

4songsEPのリリースから約半年ぶりのフルアルバム。マイペースに活動していた彼らだがこの1枚からは全然そんなこと感じられないのです。キュアー、レディオヘッドを思い出させる近年お決まりのギターポップ系の音に飽きてきた方にお勧めの1枚。
CRIMINAL SUGAR BONBON

CRIMINAL SUGAR BONBON

ALL NUDE

A.A.A.(アクト・アゲインスト・エイズ)イベントへの参加企画盤。新曲2曲+ボーカル、ギター別テイク使用の1st〜2ndアルバムからのベストリミックス!ポップでラジカルでグラマラスなALL NUDE96年度が集約された必聴アイテム。
THE CURRENT

THE CURRENT

THE CURRENT

「キュアーが好きでたまらない!」というカレントの4songs、キュアーっぽいメロディアスなM-1、フレミングリップスのようなアンビなドラムサウンドのM-2、レディオヘッドのようなM-3、U2の音を爆発可させたM-4、これこそが「涙を溢れさせそうになりながらっもポジティヴに少しでも進んでいきたい」そんな人達への冒険奇諢のテーマソング。
CHILDREN OF THE EVOLUTION

CHILDREN OF THE EVOLUTION

ALL NUDE

このアルバムは、どこにいても何だか居心地の悪さを感じてしまう、不器用な人間達の起死回生の温かくも激しいカミング・アウト宣言なのである。だからこそ『チルドレン・オブ・ジ・エヴォリューション』を聴くと、嬉しくて、切なくて、でもほっこり温かくて、一晩中騒ぎたくなるものだ。
CHILDREN

CHILDREN

ALL NUDE

95年の4月15日夜、私は下北沢の地下2階のライブハウスでオールヌードのライブを見た。 そこで披露された「シェルター」や「ラブ・テロリズム」は、このどうしようもなく蝕まれた 世界を笑い飛ばすようにキラキラと楽しげに輝いていた。みたい者には何もなく、未来への期待も 待てずに「死んだふりをするしかない子供たち(@Tatsuya)」が精一杯ポップに高まっていくさまは、 本当に目頭が熱くなった。このアルバムは、はみ出し者の復習ではない。彼らが、この廃墟のような 世界でもしっかりと自分自身を取り戻すための、逞しい「復活の物語」だと思う。
(ロッキング・オン 井上貴子)
FLAG

FLAG

ALL NUDE

絶賛の1stアルバム『SAD HEAVEN』に続く4曲入りシングル。肉体に直接働きかけてくるパンキッシュなビートの衝撃と、心を打ちのめされる現実味のある詞。
SAD HEAVEN

SAD HEAVEN

ALL NUDE

水永達也(Vo.)が「原始的な欲求のままに、もっと快楽を追求したい。」という意志のもとに結成したALL NUDEのファーストアルバム。